工事現場で出た電線はどのようにしてリサイクルされるのか?

工事現場で出た電線はどのようにしてリサイクルされるのか?

ビルや工場の建築・改修工事の現場で解体作業を実施する際、コンクリートや鉄筋、木材など様々な建設廃棄物が出ます。

このうち、電力供給などに使われた電線は多量に排出される産業廃棄物の一つです。大量の電線はそのまま廃棄処分するのではなく、適切な方法で分離回収を行います。

まず、ビニールやポリエチレンなどの被覆材と、中に入っている銅・アルミニウムなどの導体を分けます。電線のサイズが太い場合、被覆材を剥がすために解体処理を施します。

一方、サイズが細い電線は被覆材・導体を一緒に粉砕機にかけて処理後、分離回収という流れです。

電線のリサイクル率について

電線のリサイクル率について

分離回収した後、導体は電線や銅製品にリサイクルし、被覆材はサーマルリサイクル・マテリアルリサイクルとして活用されます。基本的に導体部分は回収システムが構築していることもあり、ほぼ100%のリサイクル率を誇っています。

被覆材に関しては材料が持つ特性から、有効利用が難しい側面がありました。しかし、近年はリサイクル率向上のため、サーマルリサイクルしやすい材料を用いるなど、技術開発が進んでいます。

価値ある資源として電線の再生を図る場合、適切に分離・回収することは重要なのです。

東北全域(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)及び新潟で電線の買取をご希望なら【秋田マテリアル株式会社】へ

東北全域(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)及び新潟で電線の買取をお考えなら、【秋田マテリアル株式会社】にお任せください。

秋田を拠点に、産業廃棄物の処理や収集運搬、買取などのサービスを展開中です。ほぼすべての業種に対応しており、企業運営で課題となるコストの削減や企業評価の向上などをサポートいたします。また、買取した品物で有価物化が可能な場合、新たな資産価値を生み出すための提案も行います。

法人様はもちろん、一般のお客様からの依頼も承ります。電線をはじめ、様々な金属の売却を希望の際は【秋田マテリアル株式会社】までお問い合わせください。

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会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日