廃棄物の処理方法

廃棄物の処理を検討した際、「廃棄物処理法に則って処理委託契約書を締結しなくてはならないのか」「処理終了報告書を提出するのか」など、様々な疑問が生じます。

全ての廃棄物で処理委託契約書を締結する必要はないため、処分予定の廃棄物が対象になるか、事前に確認することが大切です。廃棄物の処理方法には、有価物として売却、専ら物業者に処理を委託する、廃棄物処理業者に委託するなどの方法が挙げられます。

このうち、専ら物の委託処理を選択した場合、押さえておきたいポイントがあります。専ら物とは、リサイクルができるものまたはリサイクルを目的とした廃棄物で、古新聞・古雑誌などの古紙、くず鉄、空きビン類、古繊維の4品目が対象です。

さらに専ら物は、一般廃棄物に該当するものと産業廃棄物に該当するものに分けられます。

許可・マニフェスト・委託契約書の注意点

専ら物は再生可能な資源となるため、業者に処理委託する場合は収集運搬の許可やマニフェストは不要です。ただし、許可・マニフェストには特例が定められていますが、委託契約書に関する例外規定は置かれていません。

そのため、委託契約書は必要となります。また、マニフェストは不要なものの、最終処分が確実に行われたことの確認は専ら物であっても必須です。さらに、専ら物として扱わずに処理を委託する場合、許可・マニフェスト・委託契約書が必要になります。

条件に合わない方法で処理した場合、違法となる可能性もありますので、排出事業者責任を果たすべく、処理方法の違いを把握して適切に廃棄物を処分しましょう。

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会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日