有価物と廃棄物について

近年、事業活動に伴い発生する廃棄物は増加傾向にあり、適切な処理が求められています。しかし、廃棄物として排出される一方で、リサイクルが可能な品も存在します。

さらに有価物として利用価値を見出せる場合もあります。

有価物は利用価値を持つ不要物

有価物は、他人に買い取ってもらえる不要物です。例えば電線に使用される銅線やアルミ線などが挙げられます。銅やアルミはほぼ100%のリサイクル率を誇っており、代表的な有価物といえます。

他にも段ボールや上質紙、オフィスで使用した古紙、ペットボトルやポリプロピレンなどのプラスチック類、鉄、スクラップ、ステンレス、真鍮、レアメタルなどがあります。

廃棄物は処分費用がかかるもの

リサイクルができず、本当に処分するしかないものが廃棄物です。例えば廃油や廃酸、廃アルカリ、医療廃棄物などが該当します。人体や動植物に害があるもの、リサイクルができないものは全て廃棄物として扱われることになり、専門の処理業者に処分を依頼する必要があります。

有価物と廃棄物の境目とは?

有価物の判断基準には以下のような条件が挙げられます。

  • リサイクルの対象物がしっかりと保管されている
  • 短期間で性状の変質が起こらない
  • 需要に沿って計画的に排出されている
  • 利用価値があると客観的に認められており、すでに市場が形成されている
  • 製品として販売でき、処理費を徴収していない

また、排出事業者が有価物と思っている場合も、占有者の意思として判断基準となります。有価物についての品質管理基準や売買契約書などを作成・保有しておくと、継続的な取引を行っていることが証明しやすくなります。

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会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日