廃棄物処理法上の建設廃棄物の定義について

産業廃棄物には様々なものがありますが、その中で特に多いのが「建設廃棄物」です。

建設工事を行って建物の一部、または全てを解体して出た建設資材、建物の撤去工事や新築、リフォームなどによって出たものも建設廃棄物となります。ちなみに建設工事にも定義があり、廃棄物処理法第21条の3、第1項による、建築物やその他の工作物の全部、もしくは一部を解体することを指しています。

例えば土木建築工事、建築物や工作物、新築工事、改築工事、解体工事で発生した廃棄物のことを、ひっくるめて建設廃棄物というのです。ただし、建築廃棄物は自治体によって多少見解が違うこともありますので、属する自治体の見解を改めて調べておく必要があるでしょう。

建設工事の疑問点とリスク回避について

建設工事といっても解体工事や新築工事など様々ですが、中には廃棄物は出るけれどこれも建設工事なのか?と悩むものも存在します。

例えば、ビルの中の電球を交換しなくてはならない。交換した電球は建設廃棄物になるのかならないのかですが、配線自体に手を加えたわけではありません。この場合は一般的にビルメンテナンスの一環と考えられますので、建設工事とはみなされません。メンテナンスや消耗品の交換で出た廃棄物は建設廃棄物には含まれないということです。

さらに、工事の発注を行ったが排出事業者責任は含まない場合には、あらかじめ工事請負契約の締結にてその旨を相手に伝える必要があります。その際には廃棄物の適正処理を行うことや、処理状況、内容を記録しておくといいでしょう。

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会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日