解体工事で業者を悩ませる「残留物」

解体工事を行うことが決まって現場に入ると、建設廃棄物以外のものが置かれている場合があります。

それは、建物の所有者が残していった「残留物」です。例えば事務用の棚やテーブル、応接セットなどが置かれているのです。問題なのは、これらの残留物は忘れ物ではなく、解体作業のときに一緒に処分してもらおうと考えて置いているという点です。

解体で出た廃棄物以外のものを建設廃棄物として処分すると、罰せられることもあるので注意が必要です。

残留物の処理で困らないためには事前の話し合いが必要

解体工事を行う際、建物の所有者が残した残留物の処分で困らないために、まずは事前に解体工事の契約を交わし、残留物の処分についての話し合いを行う必要があります。

残留物の処分まで行うのであれば、認可を受けている処理業者に依頼することも必要です。残留物が一般廃棄物や事業系一般廃棄物である場合には、一般廃棄物処理業者に処理を依頼する方がよいでしょう。もしも残留物が産業廃棄物であった場合には、解体業者が産業廃棄物収集運搬業の許可を持っていれば、収集運搬の委託契約を建物の所有者と交わします。

当然マニフェストを交付する必要があるので注意しましょう。なお、解体工事やリフォーム業者が元請け業者で、自ら建設廃棄物を処理するのであれば、廃棄物処理法上の処理基準を順守しましょう。

東北全域(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)及び新潟で解体の際に出た電線・スクラップの処分でお困りなら【秋田マテリアル株式会社】にお任せ

東北全域(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)及び新潟で解体の際に出た電線・スクラップの処分でお困りなら、【秋田マテリアル株式会社】にお任せください。

秋田を拠点に廃棄物の定期回収や買取、大口回収などを行っています。廃棄物の買取はほぼ全ての業種に対応しており、ご連絡いただければスピーディーに回収、買取いたします。廃棄物から価値を見い出す有価物化のご提案も可能です。

解体時に出る電線には比較的電気を通しやすい銅線が使用されており、有価物としての価値があります。【秋田マテリアル株式会社】では適切な処理を行い、廃棄物の管理コスト・廃棄コストの削減、企業評価の向上に繋がるようサポートいたします。お客様のご要望には柔軟に対応しますので、東北全域・新潟で廃棄物の処分でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

秋田など東北地域で電線・アルミ・鉄くずの買取依頼をお考えなら【秋田マテリアル株式会社】へ

会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日