電線は「銅率」で買取価格に差が出る

電線に含まれている銅線の太さや量によって、買取価格に差が出るのではないかという疑問をお持ちの方も多いでしょう。

電線はある程度の量がまとまったら買取を依頼することになりますが、銅が多く含まれている銅線を集めた方が当然価格が高いのです。ケーブルの銅の量は、流れる電流の大きさで変わります。

例えば、生活や産業に使う電力を流す送電線は、電流の量も多いため銅が多く使われています。一方でパソコンなどに接続するケーブルは、流れる電力の量が少ないため細く、使われている銅の量も少ないのです。

当然ながら同じ長さのケーブルで計算すると、銅率は太いケーブルの方が多くなります。ただし、太い線だからといって銅率が高いとは限らないため、買取の際は必ず銅率(重量%)を確認します。

銅率を計算する算出法

電線の銅率を計算する計算式は次の通りです。

・電線中の銅の重量%=電線中の銅線の重さ÷電線の重さ(銅・被覆など)×100

例えば1kgの重さの電線があり、被覆を剥ぎ取って銅が500gあったとしたら、その電線の銅率は50%ということになるわけです。電線の銅率を調べるためには、全ての電線の被覆を剥ぎ取って計算する必要はありません。電線の太さを計測して外皮と内皮を剥き、銅線の重さをはかりなどで計測します。

ノギスなどを使って剥ぎ取った銅線の太さも調べておきましょう。剥いたもの全てをはかりで計測し、次に銅線の重さを調べます。これを計算式にあてはめて計算すれば、銅率を知ることができます。

東北全域(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)及び新潟で電線の買取をご希望なら【秋田マテリアル株式会社】へ

東北全域(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)及び新潟などで電線の買取をご希望なら、【秋田マテリアル株式会社】にお任せください。

秋田で金属スクラップ・廃プラスチック類のリサイクルを行っており、お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします。建設工事や解体工事の際に余った銅線は、買取やリサイクルに出すことで貴重な資源として活用できます。

不要になった電線・雑線があれば、適正な価格で買取いたしますのでぜひご相談ください。電線に含まれる銅の密度が高ければ、高価買取も可能です。

買取価格は相場によって変動しますので、詳細が知りたい方はお電話・メールにてご確認ください。

電線の買取をご希望の際は【秋田マテリアル株式会社】まで

会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日