日本に初めて銅が現れたのは紀元前300年頃

日本は世界でも銅産業が盛んな国ですが、日本で初めて銅が使われたのは紀元前300年頃の弥生時代とされています。

その頃は日本で銅が採掘されていたわけではありません。中国大陸から渡来してきたのが日本人と銅の出会いでした。その頃の銅の使い道は、現在のような工業や生活に必要なものではなく、装飾品や銅鐸、銅剣などの装飾を目的に加工されており、数多くの青銅器が出土されています。

国内で鉱物が次々に発見され、その高い加工技術は、貨幣や器具などの生活に関係する製品にも活かされるようになったのです。

世界有数の産銅国となり伸銅工業が発達していく

アメリカの鉱山がまだ多く開発されていなかった1697年頃には、世界有数の産銅国となって盛んに輸出が行われていました。この頃から日本の銅の加工技術はさらに発達し、特に銅の柔らかい特性を活かした伸銅工業が盛んになっていきます。

伸銅工業の発展によって、日本では電子・電気部品として使われることが多くなり、現在ではITの分野で欠かすことができない材料となっています。日本の伸銅品生産量は中国、アメリカ、ドイツに次いで世界第4位です。伸銅製品の輸出量もピーク時よりは落ち着きましたが、まだまだ期待できる分野であるといえるでしょう。

伸銅品の加工原料では、リサイクル原料が半数以上を占めており、日本の工業におけるリサイクル意識の高さがうかがえます。

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会社名秋田マテリアル株式会社
住所本社〒018-0402 秋田県にかほ市平沢深谷地16−8
三森工場〒018-0403 秋田県にかほ市三森高田20
連絡先TEL 0184-74-5277
FAX 0184-74-5278
WEBサイトhttps://akita-material.com
代表者代表取締役 佐藤 佑介
資本金2,500万円
従業員数16名
設立年月日平成19年9月
関連会社那須マテリアル株式会社、エヌズホールディングス株式会社
事業内容再生資源(金属、プラスチック等)の回収、加工、販売
産業廃棄物の収集運搬 中間処理 古物商
敷地面積本社 4,730㎡
三森工場 7,943㎡
主要設備蛍光X線分析計、プレス機、破砕機、プラズマ切断機、アリゲーターシャー
トラックスケール(40t)、フォークリフト(3台)、車輌3台、バックホー
許可内容
許可証 区域 許可番号 許可年月日 有効期限
産業廃棄物処理業 秋田県 00525142130 平成25年5月2日 平成35年5月1日
産業廃棄物収集運搬業 秋田県 00505142130 平成25年12月5日 平成30年12月4日
古物商 秋田県 231160000245 平成25年7月11日 -
エコアクション21 - 0011542 平成28年11月30日 平成30年11月29日

許可証:産業廃棄物処理業

区域:秋田県

許可番号:00525142130

許可年月日:平成25年5月2日

有効期限:平成30年5月1日


許可証:産業廃棄物収集運搬業

区域:秋田県

許可番号:00505142130

許可年月日:平成25年12月5日

有効期限:平成30年12月4日


許可証:古物商

区域:秋田県

許可番号:231160000245

許可年月日:平成25年7月11日