秋田マテリアルについて

ご挨拶

秋田マテリアルのmaterial(マテリアル)とは、本来「材料」、「素材」という意味です。
更に動詞的に「~を具現化する」という意味合いもあります。
弊社は、限りある資源を再利用・再資源化し、地球環境の保全を目的に創設しました。
マテリアルは「資源」の響き。
秋田の地より、多くの方々と共に廃棄物を国産資源と捉え、再資源化・有効利用して
いく「循環型社会の構築」という夢の実現に貢献いたします。

代表取締役 佐藤 佑介

経営理念

科学性

私たちは
資源循環の中で新たな価値を創造し
人と自然の永続的な関係を築きます

社会性

私たちは
地域社会に喜びを広げ
心の豊かさを未来へつなぎます

人間性

私たちは
お互いを尊重し合い
夢と感動を共有できる仲間です

秋田マテリアルの取り組み

経営計画発表会

経営計画書には秋田マテリアルの社員一人一人が安定した生活を築くため、お客様に愛され支持される会社を実現するために、目標と経営方針を記してあります。 経営計画発表会では社長が発表し、社員が力を合わせています。

環境整備

仕事をやりやすくする環境を整えて、備え、環境整備を通して、仕事のやり方、考え方に気づく習慣を身に付けています。

早朝勉強会

月に4~5回、本社と三森工場をつないで、社長と社員が本と経営計画書をテキストに15分間行います。

環境への取り組みエコアクション21

エコアクション21

エコアクション21とは

環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。

秋田マテリアルの環境方針

環境理念

 近年、様々な環境問題が複雑に絡み合い深刻化し、地球の持続可能性が危ぶまれています。
秋田マテリアル株式会社は、豊かな環境を未来へつなげるため、
資源リサイクルを通じて社会課題の解決を使命とし、事業を通じて持続可能な社会の発展に
貢献します。
事業の発展が社会や地球環境の改善につながるよう全社一丸となって取り組んでいきます。 

行動指針

1.二酸化炭素排出量(軽油、ガソリン、電気等)の削減に努めます。

2.自社の産業廃棄物、事業系一般廃棄物の分別、リサイクルを徹底し排出量削減に努めます。

3.節水を心がけ、排水量(水使用量)の削減に努めます。

4.グリーン購入を推進します。

5.場内外美化緑化活動を積極的に行います。

エコアクション21 環境活動レポート

秋田マテリアルのSGDsへの取り組み

秋田マテリアル株式会社では、以下の取り組みを通じて、SDGsの達成に向けて貢献していきます。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

引用元 | 外務省WEBサイト